2010年04月17日

映画音楽ランキング



16.ガラスの部屋:1970年作、イタリア映画。
    タレント・ヒロシのテーマソング。

17.旅愁「セプテンバー・ソング」:1950年作、アメリカ映画。
    ジョーン・フォンテーン出演、別テイクのビング・クロズビーは有名。

18.ベン・ハー:1959年作、アメリカ映画、アカデミー11部門受賞。
    スペクタクルの超大作、チャールトン・ヘストン主演で有名。
    
19.アラビアのロレンス:1962年作、イギリス映画。
    T・E・ロレンスの半生を描いた名作、ピーター・オトゥールの名演。

20.山猫:1963年作、イタリア映画。
    ルキノ・ヴィスコンティ監督、バート・ランカスター主演、ロータ音楽。

21.禁じられた遊び:1952年作、フランス映画。
    ルネ・クレマン監督、ナルシソ・イエペスのギターは有名。

22.第三の男「ハリー・ライムのテーマ」:1949年作、イギリス映画。
    オーソン・ウェルズ出演、アントン・カラスのチター演奏は名演。

23.黄金の七人:1965年作、イタリア映画。
    金庫破りのコメディー映画、軽快なテーマ曲が面白い。

24.鉄道員:1956年作、イタリア映画。
    ネオ・リアリズムの傑作。

25.死刑台のエレベーター:1957年作、フランス映画。
    ヌーベル・ヴァーグ最初の作品、マイルス・デイビスの音楽で有名。

26.知りすぎていた男「ケ・セラ・セラ」:1956年作、アメリカ映画。
    スリラーの巨匠・ヒッチコック監督、ドリス・デイの熱唱で有名。

27.帰らざる河:1954年作、アメリカ映画。
    マリリン・モンローの主演で有名。

28.大砂塵「ジャーニー・ギター」:1954年作、アメリカ映画。
    ヴォーカル、ペギー・リーで有名。

29.道「ジェルソミーナ」:1954年作、イタリア映画。
    フェリーニ監督の名作、ニーノ・ロータのテーマ音楽は哀愁漂う。

30.刑事「死ぬほど愛して」:1959年作、イタリア映画。
    クラウディア・カルディナーレの出世作、ラブ・ソングがドラマチック。

※ 「有名な映画には有名なテーマ曲」、絶妙のコラボレーションと思います
ラベル:映画 音楽
posted by カオル at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

春野球を楽しむ 野球サイト

携帯野球サイト 野球バカ.comは当日のプレイの成績を予測し独立リーグ野球、プロ野球等の野球観戦を楽しめるサイト。
高校野球や女子ソフトボール等の観戦もより楽しめるサイトです
ラベル:野球 占い
posted by カオル at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋のゆくえ

監督・脚本 スティーブ・クローブス
出演     ミシェル・ファイァー


都会の孤独な大人の方にグラス片手に
楽しんで観る映画を紹介しました。

タイトル「恋のゆくえ」

落ち目のピアノ・デュオに一人のシンガーが加わり
人生と恋を展開していくラブストーリーです。

本当の兄弟が初共演でそれぞれの個性ある演技をし
女性シンガーにはミシェル・ファイァー
彼女が魅力的で舞台で歌うシーンは最高。

この映画の音楽も素晴らしく、グラミー賞のベストアルバム賞を
受賞している。

一人のシンガーを加え大成功するが、兄弟の一人と
女性シンガーが恋仲になり三人の関係がおかしくなる。

一人の女をめぐる男2人の三角関係がクールに
描かれた作品。
恋のゆくえ
posted by カオル at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れられない人

忘れられない人」

恋愛映画、原題"Untamed Heart"を。

 1993年作、アメリカ映画。監督はトニー・ビル。出演はクリスチャン・スレーター(アダム)、マリサ・トメイ(キャロライン)他。

 コーヒーショップの従業員のキャロラインは、クリスマス直前に失恋。おまけに、仕事あがりの深夜、帰宅途中にレイプ目当ての男二人に襲われる。運よく、店の同僚・アダムに助けられる。
 このアダムはちょっと変わった無口な男であった。実は、毎晩、キャロラインの帰宅が無事か見守っていたのだった。そんな真相を聞いたキャロラインは、次第にアダムに惹かれていく。アダムは孤児院育ちで天涯孤独であり、心臓に問題を抱えていた。キャロラインはその治療を勧めるが、頑固にも言うことを聞かない。しかも、気の利いたことを言う。「僕の心臓は特別なものだ。もしこの心臓が奪われたら、もう君を愛せなくなる」と…。
 二人は恋に落ちる。アダムの誕生日に、キャロラインはアイス・ホッケーの試合に連れ出す。二人は存分に休暇を楽しんだ帰り、キャロラインの運転する車の助手席でアダムは眠っている。家に着いた時、アダムを起こすが、彼は息を引き取っていた。葬儀を済ませたキャロラインは、彼の部屋を訪ねる。そこには、キャロライン宛のプレゼントが置かれていた。
 感動的なラストシーン。プレゼントの箱を開けると、アダムが大事にしていたレコード数枚。かつて子供時代、孤児院のシスターに子守唄代わりに聞かせてもらっていたレコード。キャロラインはその一枚を聞きながら、彼の手紙を読むのだった。
ラベル:映画
posted by カオル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

パリの恋人

出演 オードリー・ヘプバーン フレッド・アステア

F・アステアが演じるカメラマンは
オードリー・ヘプバーン扮する書店の
女店員の個性的な雰囲気が忘れられず
彼女をモデルにしょうとするが・・・・。

アステアの目を通して映し出される
華麗なファッションのヘプバーンが
素晴らしい。

楽しい歌もいっぱいのユニークな恋の物語です。

パリの恋人
ラベル:映画
posted by カオル at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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