2008年12月11日

Franz Schubert "Winterreise"

.Luciano Pavarotti "Neapolitan songs"
 (パヴァロッティ 「イタリア民謡集」)
  ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
  ナショナル・フィルハーモニーo
  ボローニャ市立歌劇場o&c
  1979年…London

  【お気に入り曲】
  'O sole mio! (オ・ソレ・ミオ)
  Torna a Surriento (帰れソレントへ)
  Funiculi-funicula (フニクリ・フニクラ)

 パヴァロッティのイタリア民謡。豊かな陽光の降り注ぐ様な明るい美しい響きは、当に「キング・オブ・ハイC」の名にふさわしい。1曲目は言わずもがなの名曲。2曲目は別れた恋人に呼びかける歌。3曲目はかつて有名なヴェスヴィオス火山の山腹を走っていた、登山電車(フニクリ・フニクラ)のCMソング。

2.Franz Schubert "Winterreise"
  (フランツ・シューベルト 歌曲集「冬の旅」)
  ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
  ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
  1979年…Deutsche Grammophon

  【お気に入り曲】
  Die Wetterfahne (風見)
  Der Lindenbaum (菩提樹)
  Der Leiermann (ライアー回し)
  
  ヴィルヘルム・ミュラーの12篇の連作詩「冬の旅」に、シューベルトが曲を付けた。近代都市の無名の大衆、そして愛を喪失した恋人を情景描写により描ききる。「歌曲王」シューベルトの秀作。ディースカウとバレンボイムによる詩と音楽の美しい融合とも言うべきものが実現。この詩の主人公が心の葛藤から人間的な共感を見出していく。

3.Brilliant Classical Marches
 (華麗なるクラシック・マーチ集)
  マーチのオムニバス
  1995年…Deutsche Grammophon
posted by カオル at 00:38| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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