accompaniedby Michael Tilson Thomas conducting The Columbia
Jazz Band
(ジョージ・ガーシュインの1925年ピアノ・ロールによるソロと
マイケル・ティルソン・トーマス指揮のコロンビア・ジャズ・バンド「ラプソディ・イン・ブルー」)
1976年…CBS
実に画期的な演奏が実現。ジョージ・ガーシュインの1925年の演奏を、ピアノ・ロールで再現し、鬼才・マイケル・ティルソン・トーマスがこれに合わせてコロンビア・ジャズ・バンドを指揮する「奇想天外」な演奏が…。わが鈍い中枢神経をくすぐられた。故人のオリジナル曲をピアノと器楽演奏への編曲をやった、フェルデ・グローフェ。このスコアに故人を登場させた、SF映画的とも言える演奏であった。
2.“Brief Encounter” the very best of Rachmaninov
(映画「逢いびき」ザ・ベリー・ベスト・オブ・ラフマニノフ)
1997年…ERATO
【お気に入り曲】
Piano concerto No.2 op.18 Moderato
フランソワ=ルネ・デュシャーブル(ピアノ)
テオドール・グシュルバウアー指揮、ストラスブールpo
ソフィア・ローレンとリチャード・バートン共演の映画「逢いびき」。このタイトルのアルバム、ラフマニノフ作曲の12曲・オムニバス。ラフマニノフのピアノ協奏曲で一番人気の2番。映画の印象とあいまって、大好きな曲の一つ。
3.Satiric Satie
(サティリック・サティ)
1996年…DECCA
【お気に入り曲】
ふたつのジムノペディ
パスカル・ロジェ(ピアノ)
シャルル・デュトワ指揮、モントリオールso
風変わり(エキセントリック)な作曲家・ピアニスト、エリック・サティ。BMGや環境音楽の先駆、言わば「聞き流し」でも結構というスタイルが好きだ。この曲は、ドビュッシー編曲のもの。印象派の極致とも言えるのでは…。
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