2009年12月31日

五行歌  大晦日

五行歌を大晦日にちなみ一首

   心の雪

    深々
     
     と降る

      今年の
  
       大晦日
ラベル:大晦日 文化 詩歌
posted by カオル at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初詣の方角・方位 二黒土星 家庭運・金運

二黒土星の人の 初詣の方角・方位を・・・。

昭和37年・昭和46年・昭和55年・平成1年等
1月1日から節分までの生まれの人は前年の星に。

自宅から北東60度の神社仏閣等にお出かけ下さい。
家庭運・金運が良くなるでしょう。

ラベル:初詣 正月
posted by カオル at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  聖者の眠る街

この映画は、ニューヨークを舞台にしたホームレスの物語です。

出演 マット・ディロン ダニ−・クローバ

大都会の片隅に生きる2人のホームレス
初老の黒人と心を病んだ青年の交流を
ナイーブに描いたヒューマンドラマ。

屋根の生活を得るために懸命に働くが
収容所から追い出される2人
それでも助け合いながら生き抜いて行く・・・。
映画  聖者の眠る街
ラベル:映画
posted by カオル at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初詣の方角・方位 一白水星  恋愛運・金運

一白水星の人の 初詣の方角・方位を・・・。

昭和38年・昭和47年・昭和56年・平成2年等
1月1日から節分までの生まれの人は前年の星に。

自宅から西30度の神社仏閣等にお出かけ下さい。
恋愛・金運が良くなるでしょう。
初詣の方角・方位 一白水星  恋愛運・金運
ラベル:初詣 正月
posted by カオル at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 打撃王

ニューヨーク・ヤンキースの往年の名選手、ルー・ゲーリッグの自伝映画。3番バッターはベーブ・ルース、4番バッターはルー・ゲーリッグの時代。ニューヨーク・ヤンキースの第1期黄金時代を飾り、背番号4は史上初の永久欠番。それほどの名選手。

 1942年作、アメリカ映画。監督はサム・ウッド。ゲイリー・クーパー(ルー・ゲーリッグ)、テレサ・ライト(妻、エレノア)、ベーブ・ルース(本人役)、ウォルター・ブレナン(スポーツ記者、サム・ブレイク)、アーニ・アダムス(監督、ミラー・ヒギンス)他。

 1903年、ニューヨークの貧民街でドイツ系移民の両親の元に生まれる。ルー少年は、将来メジャー・リーグの選手を夢見る。しかし、母親は息子が建築家を目指すことを望んだので、名門コロンビア大学に進学する。
 大学に入学して、野球・アメリカンフットボールにとスポーツに高い才能を示すのだった。この学生時代から、ルースは憧れだった。投げてはエース、打撃では中心バッター。スポーツ記者のサム・ブレイクはその素質を認め、ヤンキースの監督に紹介する。最初は乗り気ではなかったが、父親が病気で倒れたことがきっかけで、大学を中退して入団。
 プロ入り2年間はマイナー・リーグ、レギュラー選手が故障の為スタメンとして出場したことでチャンスを掴む。憧れのルースと共にスタメンに並ぶ。たちまちに、人気選手となる。やがて、妻となるエレノアと知り合う。
1927年、ヤンキースはパイレーツとワールド・シリーズ。「マーダラーズ・ロウ(殺人打線)」と呼ばれる強力打線で4連勝で優勝。翌1928年、セントルイス・カージナルスとワールド・シリーズ。これも4連勝。そのある試合に、ルースはホームランを1本、ゲーリッグは2本かっ飛ばす。試合後、エレノアから「ラブ」との電報を受け取り、ゲーリッグは即プロポーズ。5年後、二人は結婚。以降、2130試合連続出場の記録を立てる。
 1939年、「鉄の馬」と呼ばれた男は、ルー・ゲーリッグ病と云われる「筋萎縮性側索硬化症」に罹る。意識には問題がないが、極端には飲み込むこと話すことが困難になり、急激な体機能がマヒする難病。これで引退を余儀なくされる。7月4日、ヤンキー・スタジアムで引退式。「私は地上で最も幸せな男です」とコメントを残す。6万2千人の大観衆は、こぞってスタンディング・オベイション。

 高校時代、英語のリーダーの教科書に彼の伝記。その後、この映画を観る機会に恵まれた。スポーツ・ヒーローの爽やかさに感動の映画でした。
映画 打撃王
ラベル:映画
posted by カオル at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズンオフを楽しみ 野球携帯サイト

携帯野球サイト 野球バカ.comは当日のプレイの成績を予測し独立リーグ野球、プロ野球等の野球観戦を楽しめるサイト。
高校野球や女子ソフトボール等の観戦もより楽しめるサイトです
ラベル:野球
posted by カオル at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ドリームガールズ

2006年制作、アメリカ、パラマウント・ドリームワークス映画。監督はビル・コンドン。主演はジェイミー・フォックス(カーティス・テイラーjr)、ビヨンセ・ノウルズ(ディーナ・ジョーンズ)、エディ・マーフィ(ジェームズ・”サンダー”・アーリー)、ジェニファー・ハドソン(エフィー・ホワイト)、アニカ・ノニ・ローズ(ローレル・ロビンソン)他。

 今年初めての映画鑑賞作品。はっきり言って、ミュージカル映画というよりも、「オペラ」そのもの。全編、音楽の鳴りっぱなし。R&B、ポップスの大洪水。決して嫌いにあらず、その意味では上映中、「ほくそ笑んでばかり」でした。

 1962年のアメリカのデトロイト。三人のハイティーンの少女、エフィー・ローレル・ディーナは「ドリーメッツ」というトリオを組み、音楽の成功を夢見ていた。新人のオーディション会場で、中古車販売会社を経営するカーティス・テイラーjrは彼女たちに熱い視線を送るのだった。事実、当地デトロイトで人気を誇るジェームズ・”サンダー”・アーリーがバック・コーラスを捜しているとの噂を聞きつけていた。
 ショー・ビズの世界に憧れるローレルとディーナは、大はしゃぎ。エフィー一人だけうかぬ返事、バック・コーラスが気に入らなかった。だが、カーティスと仲間の巧みな誘いにはさすがに勝てなかった。アーリーとドリーメッツは、パワフルなステージとごきげんなナンバーの数々で一躍脚光を浴びる。さらに、カーティスはアーリーのマネジメント権を奪い、商売の車をありったけ売りまくり、自分のレーベル「レインボー・レコード」を立ちあげる。
 瞬く間に、カーティスは自社を発展させ、他のアーティストたちも抱えるショー・ビズの大立者にのし上がっていく。しかし、物事はそんなに順調にいかない。ドリー・メッツをR&Bからポップス・グループに再編する折、メンバーが脱落していく。又、人気スターのアーリーの落ち目を迎える。
 そして、映画のラスト・シーンを迎える。これは、作品を観てのお楽しみ。

 久々に熱狂させられた映画。1981年、マイケル・ベネット演出・振り付けのニューヨーク・ブロードウェイ・ミュージカルとして初演され、4年間で1522回の公演となった「ドリームガールズ」。
 実は、この話には実話がある。このドリームガールズは、ダイアナ・ロスとシュープリームス。レインボー・レコードは、モータウン・レコード。当然、芝居であるには変わりはないのでフィクション部分は大いにあるが、この実話をインスパイアしていることも事実である。劇中、明らかにジャクソン・ファイブのマイケル・ジャクソンが現れてくる。この方面も、密かに鑑賞するのも楽しみである。

 それにしても、R&B、ポップスのナンバーの数は数え切れなかった。エディ・マーフィのキャラクター(しかも脇役)と歌に驚いた。3人、いや4人の歌声は素晴らしいの一言に尽きる。中でも、ジェニファー・ハドソンは文句のつけようがない。
 「ムーブ」「ビッグ(インストゥルメント)」「ファミリー」「ドリームガールズ」「ヘヴィ、」「アンド・アイ・アム・テリング・ユー・アイム・ノット・ゴーイング」「ペイシェンス」…
きりがないので止めます。
ラベル:映画
posted by カオル at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズンオフに野球を楽しむ 

携帯野球サイト 野球バカ.comは当日のプレイの成績を予測し独立リーグ野球、プロ野球等の野球観戦を楽しめるサイト。
高校野球や女子ソフトボール等の観戦もより楽しめるサイトです
ラベル:野球 携帯
posted by カオル at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brahms Symphony No.1

1.Johannes Brahms Symphonie No.4
 (ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番)
  1980年…Deutsche Grammophon

  カルロス・クライバー指揮、ウィーンpo

 かつて、フランソワーズ・サガン「ブラームスはお好き」の小説の題名に感化されて、聞き出したブラームス。彼の4曲の交響曲の中で一番のお気に入り。又、お気に入りのカルロス・クラーバーとウィーン・フィルのコンビが絶妙。ともすればこの曲、地味・内省的・諦観等の批評は聞くが、逆に哀感がこもり情感がほとばしる所に良さを感じている。


2.Brahms Symphony No.1
 (ブラームス 交響曲第1番)
  1968年…EMI

  シャルル・ミュンシュ指揮、パリo

 ハンス・フォン・ビューローによって、「第10交響曲」。ベートーヴェンの9つの交響曲に次ぐ名作と、呼ばれたのは有名。20年もの歳月をかけて作曲された、傑作。又、1967年にフランス文化相・アンドレ・マルローの提唱で出来た、パリ管絃楽団。その初代音楽監督がシャルル・ミュンシュ。その音楽的輝きは、素晴らしいの一言。
ラベル:音楽
posted by カオル at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜歌劇「こうもり」序曲

1.カルロス・クライバー指揮
  ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ
  好きな曲目 歌劇「ウインザーの陽気な女房たち」序曲
          ポルカ「観光列車」
          オペレッタ「ジプシー男爵」
          トリッチ・トラッチ・ポルカ
  1992年ライブ                 …CBS

2.カルロス・クライバー指揮
  ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ
  好きな曲目 加速度ポルカ
          喜歌劇「こうもり」序曲
          ポルカ「風車(水車)」
          ワルツ「春の声」
  1989年ライブ                 …CBS

3.ウィリー・ボスコフスキー指揮
  ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ
  好きな曲目 ワルツ「ローレライとラインの調べ」
          ワルツ「ヘラインシュパツィールト」
          ピチカート・ポルカ
          ポルカ・浮気心
  1979年ライブ                 …London

 ウィンナ・ワルツと言えば、小学校の運動会で流れていた音楽。
 いつの間にか、この音楽にはまりました。
 優雅でゆったりとした気分に浸れるのが、快感です。

 1位も2位もカルロス・クライバー。私の一番好きな指揮者。ご存知、彼の父・エーリッヒ・クライバーは、ウィーン・フィルの名誉楽団長。第二次大戦中に、ユダヤ系と言うことで南米に移住。したがって、彼の名前は「カルロス」と現地風の名前。そういう曰くがあって、カルロス・クライバーの演奏は気合が違う。

 3位のウィリー・ボスコフスキーは、1958年〜73年の26年間にわたって演奏している。1950年からニューイヤー・コンサートは開催されているが、その約半分に当たる。

 「美しく青きドナウ」・「ラデツキー行進曲」のアンコールの2曲は別格。誰が指揮しても、最大の盛り上がりをみせる。今年は、インド人で往年のニューヨーク・フィルの指揮者、ズービン・メータの登場。非常に楽しみである。
ラベル:音楽
posted by カオル at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。