2009年11月28日

Qeen “Greatest hits”

1.Lisa Ono “Dream”
 (小野リサ 「ドリーム」)
 1999年…東芝EMI

 【お気に入り曲】
  On the sunny side of the street
  Moonlight serenade
  Dream

 実は、隠れ「小野リサ」ファン。ボサノヴァが彼女の魅力だが、そのハスキー・ヴォイスでスタンダードを歌っているこのアルバム自体がお気に入り。オスカー・カストロ・ネヴィスのアレンジも素晴らしく、ポルトガル語のリリックもいい感じ。


2.Carly Simon “The best of Carly Simon”
 (カーリー・サイモン 「ザ・ベスト・オブ・カーリー・サイモン」)
  1976年…WEA

 【お気に入り曲】
  You’re so vain
  That’s the way I’ve always heard it should be
  Mockingbird

 青春時代のポップ・シンガー。1曲目の「うつろな恋」がミリオン・セラー。この歌詞が当時の胸に響いた記憶が…。今は、懐かしい過去です。


3.Qeen “Greatest hits”
 (クイーン 「グレイテスト・ヒット」)
  1994年…EMI

 【お気に入り曲】
  Bohemian rhapsody
  Killer Qeen
  We are the champions

 元祖・ビジュアル系。本国イギリスよりも、日本の方が人気が高かった。今は亡きリーダーのフレディ・マーキュリーは、自宅に日本様式を取り入れる程の親日家。音楽センスも抜群だった。1曲目の「ボヘミアン・ラプソディ
ラベル:音楽
posted by カオル at 05:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  アマデウス

1984年アメリカ・ワーナー制作。監督はミロス・フォアマン。
 出演はF・マーリー・エイブラハム、トム・ハルス他。
 かつて、イギリスの劇作家、ピーター・シェーファーの原作「アマデウス」(江守徹訳、昭和58年第3刷版)を一読。
 そうそう、ピーター・シェーファーといえば、一幕物「フォローミー」が映画化され、ウディ・アレンの奥さん、ミア・ファロウが主演。

 話は戻って、「アマデウス」。開始早々、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で始まり、モーツァルト音楽のオンパレード、最後は「レクイエム」、通称"モツレク"。「キリエ」〜「続誦:セクエンツィア」のコーラスは最高でした。サー・ネヴィル・マリナー指揮による手兵アカデミー室内のオケ・コーラス陣ともに良い出来でした。
 音楽ファンの方には垂涎(すいぜん)の一作、そうでない方も存分に楽しめます。天才・モーツァルトと、凡才・サリエリとの対比。サリエリ役のF・マーリー・エイブラハム、モーツァルト役のトム・ハルス共に名演でした。
 一方、スタッフ、ソウル・ゼインツとミロス・フォアマンのコンビは、「カッコーの巣の上で」に続くオスカー総ナメ。
 さらに、豪華な衣装の数々。ザルツブルグ、ウィーンの名立たる宮殿のバック。結構、お金のかかった映画でした。

ラベル:映画
posted by カオル at 05:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 グラン・マスクの男

ジャン・レノとマルク・デュレの共演の一作を。

自分から預かった孤児を育てるために
覆面レスラーとしてプロレスの試合を行う
神父の爽やかな生き方を描いた作品。

メキシコの実在の神父をモデルした映画です。

グラン・ブルーで兄弟を演じた二人の
好演が光る。

監督・脚本  エリック・デュレ
posted by カオル at 05:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Time to say goodbye

1.Sarah Brightman “Time to say goodbye”
 (サラ・ブライトマン 「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」)
  1997年…EMI

  サラ・ブライトマン(ソプラノ)
  アンドレア・ボチェッリ(テノール、一曲目)
ホセ・クーラ(テノール、2曲目)
  London so

 【お気に入り曲】
  Time to say goodbye(Con te Partiro)
  There for me
  O mio babbino caro from “Gianni Schicchi Puccini”
  (私のお父さん 歌劇「ジャンニ・スキッキ」プッチーニ)

 19歳でニューロンドン劇場の「キャッツ」公演のオリジナル・キャスト出演の、サラ・ブライトマン。「キャッツ」作者のアンドリュー・ロイド・ウェッバーと一旦結婚するが、離婚。でもその後、彼女の活躍は目覚しい。当アルバムは全ヨーロッパで大ヒット。一曲目は最注目曲。デュエットのアンドレ・ボチェッリは弁護士から転向の盲目のテノール歌手で、パヴァロッティに認められた異色の実力派。2曲目はこれまた実力派のホセ・クーラとのデュエット。3曲目はプッチーニ作曲のオペラ、オペラ・ファンには有名な名曲。いずれにしても、サラのクリア・ヴォイスにヒーリングを感じてみては…。


2.Yo-Yo Ma The silkroad ensemble “Enchantment”
 (ヨーヨー・マ シルクロード・アンサンブル 「エンチャントメント:魅惑の響き」)
  2004年…SME

  ヨーヨー・マ(チェロ)
  シルクロード・アンサンブル(シルクロード諸国の民族楽器)

 【お気に入り曲】
  モヒーニ(魅惑)
  ツバメの歌
  千頭の馬のギャロップ

 このアルバムは、NHKのシルクロードをテーマにしたテレビ番組用に制作。チェロ・ソリストとして名高いヨーヨー・マ。近年、数々のアーティストとコラボレーションを実演。彼の本拠地、マサチューセッツ州レノックスのタングルウッド音楽センターにてアンサンブルとワークショップを開いた。彼の音楽センスとその探求心を、充分に味わってください。1曲目はインドの音楽。2曲目はカザフ起源の中国民謡。3曲目はトルクメン民謡をアレンジ。


3.Schubert Piano Quintet in a major “The trout” op.114 d.667
 (シューベルト ピアノ五重奏曲「ます」)
 1996年…MCA

 パウル・バドゥーラ=スコダ(ピアノ)
 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団員
 ヨーゼフ・ヘルマン(コントラバス)

 パウル・バドゥーラ=スコダ(ピアノ)
 バリリ四重奏団員
 オットー・リューム(コントラバス)

 長年欲しかったアルバム。1枚で、2編成の「ます」を聴ける優れもの。クラシック通のかつての上司に教わった、室内楽の極めつけ。学生時代、アウトドア・フライフィッシングにはまったもので、「ます」には目がない。それほど、音楽的に絶妙に表現されている
ラベル:音楽
posted by カオル at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  チャンプ

感動の映画、「チャンプ」をご紹介。

 1979年作、アメリカ・MGM映画。監督はフランコ・ゼフィレッリ。出演はジョン・ヴォイト(ビリー)、フェイ・ダナウェイ(アニー)、リッキー・シュローダー(T.J、子役)他。

 元プロボクシング・チャンピオンだったビリーは、競馬場の厩務員(きゅうむいん)をしながら、息子、T・Jと貧しいながら暮らしている。妻・アニーが家出して以来、いつもの平凡な日々。でも、T・Jはそんな父をパパと呼ばずに、「チャンプ」と呼んで密かに尊敬していた。
 ある日、ビリーはギャンブルで大儲けする。可愛い息子、T・Jにサラブレッドの馬を一頭プレゼント。この馬が幸運にもレースに出る。皮肉にもその競馬場へ、アニーが観客として来ていた。レースが始まりゴール間近になった時、T・Jの馬は転倒する。慌てて走り寄るT・Jとビリーを、双眼鏡越しに観る。偶然に、アニーは数年ぶりにわが子を見つけ、呆然とする。
 後日、アニーは厩舎に訪れT・Jに逢おうとするが、ビリーに拒否される。
それでもアニーは再度訪れ、母親を名乗らない約束でT・Jを抱きしめる。
ビリーにとってはショックであり、生活が荒れる。ちょっとしたイザコザに巻き込まれ、留置場行きになる。T・Jはアニーに引き取られる。そのアニーがつい口をすべらす。T・Jは家出してビリーの胸で泣き濡れる。
 そんないきさつで、ビリーは再びリングに上ることを決意する。37歳という決して若くない年齢でのチャレンジ。いよいよタイトル・マッチの当日、T・Jの知らせでアニーまで観戦に来る。ビリーは困難な試合を勝ち抜き、チャンピオンにカムバックする。
 そして、感動のラストシーン。リングから引き上げ、控室に入ったビリー。後を素早く追いかけるように、T・Jとアニー…。

 この映画、記憶では3度目のリメイク。リアルタイムに観た映画。感動でした。子役のT・Jの演技がうまい、関心する程に。偶然にも、私が気に入る映画には脇役としているフェイ・ダナウェイ。不思議と存在感のある女優です。
ラベル:映画
posted by カオル at 02:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Johannes Brahms Symphonie No.4

Johannes Brahms Symphonie No.4
 (ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番)
  1980年…Deutsche Grammophon

  カルロス・クライバー指揮、ウィーンpo

 かつて、フランソワーズ・サガン「ブラームスはお好き」の小説の題名に感化されて、聞き出したブラームス。彼の4曲の交響曲の中で一番のお気に入り。又、お気に入りのカルロス・クラーバーとウィーン・フィルのコンビが絶妙。ともすればこの曲、地味・内省的・諦観等の批評は聞くが、逆に哀感がこもり情感がほとばしる所に良さを感じている。


Brahms Symphony No.1
 (ブラームス 交響曲第1番)
  1968年…EMI

  シャルル・ミュンシュ指揮、パリo

 ハンス・フォン・ビューローによって、「第10交響曲」。ベートーヴェンの9つの交響曲に次ぐ名作と、呼ばれたのは有名。20年もの歳月をかけて作曲された、傑作。又、1967年にフランス文化相・アンドレ・マルローの提唱で出来た、パリ管絃楽団。その初代音楽監督がシャルル・ミュンシュ。その音楽的輝きは、素晴らしいの一言。
ラベル:音楽
posted by カオル at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  ニューシネマパラダイス

イタリアの人は陽気で明るいと一般的に言われていますが
その性格は関西人ののりに近い言われています
特に大阪人に似ていると。

この映画の登場人物が可愛く陽気で娯楽としての
映画を楽しむ感じがよく出ている作品です。

主人公のトトとアルフレードも、たくさんの人々を
楽しませる喜びを覚えて、友情に結びついていきます。

悲しんで落ち込んでいる方はご覧下さい
あなたのその心を優しく包む温かい映画です
映画  ニューシネマパラダイス
ラベル:映画
posted by カオル at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  34丁目の奇蹟(クリスマス映画)

サンタクロースへの想い、子供達の夢と純粋さ、大人の愛が
涙を誘うクリスマス映画。

1947年に製作され1994年にリメイクされた作品です。

デパートの臨時雇いの老人が
自分が本物のサンタクロースだと・・・・。
裁判となり大論争が巻き起こる物語です。

1994年にはリメイクされましたが、ほのぼのと心が温まる
クリスマス・ファンタジー

古き佳き時代のアメリカの心がこめられた映画ではないでしょうか。


ラベル:映画
posted by カオル at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  心の旅

ハリソン・フォード主演の作品を。

H・フォード主演の映画と言えばどれも面白く
観てはずれがありません、特にSFやアクションが有名です。
心の旅は感動する映画のひとつです。

有能な弁護士がタバコを買いに行くが、暴漢に撃たれる
彼は一命をとりとめるが、記憶喪失になる
家族を核に妻の献身的な介護、娘の思惑、リハビリセンターの
トレーナーなど彼が人間らしさを取り戻していく過程が
上手く描かれている。

心から温まれる作品です。
テーマは自己の改革・人間愛でしょうか?
映画  心の旅
posted by カオル at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

映画  のるかそるか

ギャンブル狂のタクシードライバーのジェイは
密談を聞き万馬券を手にする。

そして彼の馬券は次々と当たり・・・。
一攫千金を夢見る男のたった一日の物語。

馬にお願いをする場面が笑えるとともに
競馬ファンなら納得するシーンですね。

ラベル:映画
posted by カオル at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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