2008年11月29日

映画 戦場のメリークリスマス

クリスマスにちなんだ作品を一作。


監督  大島渚  出演 ビートたけし

第二次世界大戦中のジャワが舞台。
日本軍の捕虜収容所をメインに
日本軍と西洋人捕虜たちの対立と
若き所長と青年捕虜のホモセクシュアルな
関係が上手く描かれた作品。

東洋の心と魂そのままの軍人を演じる
ビートたけしの好演が光っている。

彼の笑顔で締めくくるラストシーンは心に
余韻を残す・・・。

クリスマスに一度ご覧ください。

ラベル:映画
posted by カオル at 04:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス・ソング

「クリスマス・ソング」を…。
 グレン・ミラーのアルバム「リジェンダリー・パフォーマー」の中の「ジングル・ベル」。

 かつて、FMラジオ番組を聞いていた時、「浪花のモーツァルト」として有名なキダ・タロー氏。「グレン・ミラーのサウンドは絶品」との事。「ひとつひとつの楽器パートの突拍子もない音が、バンド演奏になると絶妙のハーモニーとなる」と。これが、不思議でならないとのコメント。
 音楽的素養の乏しい私は、興味津々で手に取ったLPレコード(LP?今は死語;笑)。その中にJAZZ風にアレンジされた「ジングル・ベル」があった。その時初めて、スイング・ジャズを体験した。それ以来、はまっている。

 音楽には、「心を癒し、和ませ、勇気づけ、眠りを深める」効用があると・・。

ラベル:音楽
posted by カオル at 04:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  旅の重さ

主演女優を公募した作品です。

1位が高橋洋子さん、2位が秋吉久美子さんでした。
高橋洋子さんは女優から作家になられ何年前か芥川賞の
登竜門である群像の新人賞を受賞されたのが記憶にあります。

母のもとから家出した16才の女子高生が四国の遍路の旅に
でる話を描いた作品です。(自分探しの旅でしょうか)
松竹の映画で脚本が石森史郎さんでした。
ラベル:映画
posted by カオル at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  心の旅

ハリソン・フォード主演の作品を。

H・フォード主演の映画と言えばどれも面白く
観てはずれがありません、特にSFやアクションが有名です。
心の旅は感動する映画のひとつです。

有能な弁護士がタバコを買いに行くが、暴漢に撃たれる
彼は一命をとりとめるが、記憶喪失になる
家族を核に妻の献身的な介護、娘の思惑、リハビリセンターの
トレーナーなど彼が人間らしさを取り戻していく過程が
上手く描かれている。

心から温まれる作品です。
テーマは自己の改革・人間愛でしょうか?
ラベル:映画
posted by カオル at 04:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 コーラス・ライン

マイケル・ダグラス主演作。

マイケル・ダグラス主演作。

コーラスダンサーの第一次オーディションに
残った17人の若者。

彼らはステージの上で、それぞれの思いを語る。
ダイナミックな導入シーンから『One』が流れる
ラストシーンまで実にエネルギッシュに構成されている

厳しいプロデューサー役のM・ダグラスの
演技が光っています。

ダンシング映画の秀作。




ダンサーの第一次オーディションに
残った17人の若者。

彼らはステージの上で、それぞれの思いを語る。
ダイナミックな導入シーンから『One』が流れる
ラストシーンまで実にエネルギッシュに構成されている

厳しいプロデューサー役のM・ダグラスの
演技が光っています。

ダンシング映画の秀作。




ラベル:映画
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映画  陽のあたる教室

人生の歓びや悲しみを綴り上げる感動の名作。

グレン・ホランドは音楽家を辞め
高校の音楽教師になる
安定した収入と自由な時間が手に入ると考えていた

現実は仕事に追われる毎日になるが・・・。

意欲のない生徒達に音楽の楽しさを教えようとする。

監督 スティーブン・ヘレク
ラベル:映画
posted by カオル at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  クールランニング

本当にあった楽しいスポーツ映画を。

1988年にカルガリーの冬季オリンピックで南国
ジャマイカからボブスレー選手が参加して活躍した
実話の映画です。

ジャマイカの陸上選手らの4人は思わぬ不運から
オリンピック出場を断念するが・・・。

代わって冬季オリンピックにボブスレーで挑戦し
周囲を驚かせる。
レゲエのリズムをいかした作品が楽しく

順位にこだわらずゴールすることがテーマなのが
爽快で感動を覚えるスポーツ映画に。

クールランニングは旅は無事にあれという意味
であると聞きました。
ラベル:映画
posted by カオル at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  リトルロマンス

ティーンズ・ラブストーリの名作を一作。

ベニスにある ため息橋 の下で夕暮れにキスをすれば
永遠の愛を得られる という伝説を信じた少年と少女が
スリの老人とベニスを目指す物語。

伝説を本物にするのには純粋な心が大切だということを
感動的に描かれた作品。

二人の少年少女が微笑ましく、かわいく、せつない。

出演 ダイアン・レイン デロニアス・ベルナール ローレンス・オリビエ
脚本 アラン・バーンズ
ラベル:映画
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カントリー・ウェスタン

カントリー・ウェスタン
本日は、「C&W:カントリー・ウェスタン」のマイ・フェイヴァリットをご紹介3枚。

1.Willie Nelson "Somewhere over the rainbow"
 (ウィリー・ネルソン 「虹の彼方へ」)
  1981年…CBS
 
  Twinkle,twinkle little star
  Wo'nt you ride in my little red wagon
  Exactly like you

 ご存知、カントリー・ソングの大御所。1975年のファースト・アルバム
"Red headed stranger"以来、長い付き合い。グラミー賞5回受賞が物語るように、カントリーの実力者。独特のスタイルで、男の哀愁を歌ってくれる。手放せないシンガーである。

2.John Denver "Greatest hits"
 (ジョン・デンバー 「故郷の詩」)
  1974年…RCA
  Take me home,coutry road
  Follow me
  Starwood in Aspen

 1974年のこのアルバム以来の付き合い。「故郷へ帰りたい」の曲が未だに耳を離れない。アコースティック・ギターで奏でられる彼の歌はもう聴けない。1997年、自家用飛行機事故で帰らぬ人となった。

3.Olivia Newton−John "Crystal Lady"
 (オリビア・ニュートン・ジョン 「クリスタル・レディ」)
 1976年…EMI

  Help me make it through the night
  A small and lonely light
  Maybe then I'll think of you

 彼女の最初のジャンルは、C&W。それから色々なジャンルに進出し、最近又C&Wに復帰。このシンガーとも、約30年ほどの付き合い。彼女のリリカルでクリアリーヴォイスに魅了され続けた。
ラベル:音楽
posted by カオル at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  マイ・フェア・レディ

ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」をご紹介。
 ご存知ノーベル文学賞受賞のイギリスの劇作家、ジョージ・バーナード・ショウの戯曲「ピグマリオン」原作の映画化。実はこの戯曲には種本があった。ウィリアム・ギルバートの戯曲「ピグマリオンとガラテア」。キプロスの王・ピグマリオンは自作の象牙の像に恋して、神に依頼してガラテアという女性に仕立て上げ、彼女と結婚するという話。15歳のジョージ少年はこの舞台を観て大いに感銘を受ける。後年、この戯曲を基にして前述の「ピグマリオン」を書き上げる。

 1964年作、アメリカ・ワーナー映画。監督はジョージ・キューカー。出演はレックス・ハリソン(ヒギンズ教授)、オードリー・ヘップバーン(イライザ、歌はマーニ・ニクソンの吹き替え)他。

 下町の花売り娘・イライザが言語学者・ヒギンズ教授に手ほどきを受け、舞踏会でも通用するレディに変身して行くというストーリー。
 最初は単純に「レディ・貴婦人」に憧れを持って、ヒギンズに近づくイライザ。数々の失敗を繰り返しながら、貴婦人の言葉を手に入れる。ところが今度は、教養等の中味がついていかないジレンマ。地獄の特訓の成果、見事社交界にデビューを果たす。イライザは「花売り娘からレディ」に変身するが、自分は所詮・ヒギンズの実験道具のハツカネズミだった事に気づき失踪。ヒギンズは彼女を懸命に捜す。捜し出した場所は、ヒギンズの母親の家だった。ヒギンズは自省して、二人は結ばれる。

 これがオペラよろしく、歌唱で表現されていく。その圧巻は、「踊り明かそう・I Could Have Danced All Night」。フレデリック・ロウ作曲、16歳でMGMの音楽スタッフの大天才アンドレ・プレヴィンの指揮。
 又、私が好きなのは「彼女のことで頭がいっぱい・I've Grown Accustomed To Her Face」。レックス・ハリソンの熱唱は見事。かつて、ビング・クロズビーのナンバーでも聞いたことがあり、懐かしい一曲でもある。

 余談ですが、かつて高校時代の英語の恩師に、余人を寄せぬ素晴らしい方がおられた。夏休み中に、オックフォード大学へシェイクスピア劇の講座を聴講に行かれた。その時のエピソード。タクシーに乗り、料金を払って降りようとした時、突然、運転手が「パパー」と。解説は「紙幣ですかい、旦那。(つり銭なしだと、ありがたいが…)」と言う意味。要は、紙幣を意味する"Paper"を「パパー」と発音する方言だった。これを、「マイ・フェア・レディ」に引っ掛けて、教えてもらった記憶がある。
ラベル:映画
posted by カオル at 01:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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