2008年09月30日

映画  オリエント急行殺人事件

ポアロ探偵登場初作品。


原作 アガサ・クリスティ 監督 シドニー・ルメット

深い雪に閉ざされた中を
走るオリエント急行、ある日

列車内で殺人事件が起き
乗り合わせたポアロが犯人を推理する。
定石やぶりのトリックが歴史の残る作品。

クリスティ・ミステリーの第1作。
ラベル:映画 エンタメ
posted by カオル at 02:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 愛を探す旅人たち

IP5 愛を探す恋人たち  脚本 ジャック・フォルシア

 パリに住むトニーは、一目ぼれした女性を追い
 友のジョッキーと南フランスに向う。
 
 旅の途中で知り合った老人には不思議な力があった・・・。
 ガブリエル・ヤードの叙情詩的なメロディが、美しい背景を
 より美しく際立たせ印象に残る作品である。

 老人を好演したy・モンタンがキラリと光る

 一度 休日にゆっくりと観たい一作。

ラベル:映画 エンタメ
posted by カオル at 01:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  ボンヌフの恋人

名シーンの連続、記憶に残る一作。

セーヌ川にかかるパリ最古の橋
ボンヌフを住処にしている大道芸人

彼は失恋し目の病に冒された家出中の
女子学生と心を結ばせるのだが・・・。

橋の上で踊る二人の後ろに舞い上がる花火
抱き合う二人を悲しくも優しく包む白い雪

起承転結の随所に名シーンがちりばめられた
ラブストーリーの作品です。
ラベル:映画 エンタメ
posted by カオル at 01:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

映画  春のワルツ

春のソナタを紹介します。
冬のソナタ・春のワルツが日本では有名ですが
明るく爽やかなソナタを。

女教師ジャンヌは偶然出会った音楽生ナターシャと意気投合しますが
いつしかナターシャの父と恋人の間に割ってはいるはめになります。
恋愛ゲームが咲き乱れる花々の春の香りに包まれて・・・。

ほのぼのとした映像が漂い観賞していて心地よい作品に。
季節外れですが、暖かを感じる映画です。

byエンタメくん
ラベル:映画 エンタメ
posted by カオル at 09:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 わかれ路

著名な建築家が16年間連れ添った妻を捨て
女性記者の元に走ってしまいます。

彼は妻子と愛人の間で苦悩するが
自分に正直に生きようとしたとき
悲劇が起こります。

回想形式で綴られる愛と別離の物語。

出演 リチャード・ギア シャロン・ストーン

シャロン・ストーンが愛人役でなく貞淑な妻役を
希望し話題になった作品。
ラベル:映画 エンタメ
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2008年09月28日

映画  遥かなる大地

トム・クルーズ&二コール・キッドマンの共演作。

アメリカ開拓時代、夢を求めて自由の新天地に
渡った若いアイルランド移民の男女の苦難の
道を壮大なスケールで描いたドラマ。

70mmフィルムによる超大作で
荷馬車レースのシーンが圧巻です。
ラベル:エンタメ 映画
posted by カオル at 16:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  祭りの準備

このタイトルの映画は四国の中村市がロケ地です。
監督は黒木和雄 脚本中島丈博

主演キャストは竹下景子さんと江藤潤さんです。

1975年の作品で製作会社はATGです、30年近く前の作品ですが
脚本家の中島さんが自分自身のエピソードを本にした映画で
竹下さんの演技が印象的でした、確かデビュー作品だと思います。

海と地方、シナリオ作家志望の主人公を仕上げた中島さんと黒木さんは
プロの中のプロですが、中島さんの脚本料は33万円だと・・・。
安いか高いかはわかりませんが、アメリカに比べると(?)ですね。
映画興は成功でした、一度鑑賞されれば
日本の11970年代を感じるかもしれません。


posted by カオル at 03:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 マディソン郡の橋

製作・監督 クリント・イーストウッド

世界的なベストセラー小説の映画化。

アイオワ州マディソン郡で出会った写真家と
平凡な主婦が恋に落ちるが・・・。

彼女は家族のために彼をあきらめ、たった4日間の
思い出を糧に生きていく。

美しい田園風景をバックに叙情豊かな作品に。
原作も中年の方々にヒットしましたが
映画も味わい深い出来映えに。
ラベル:エンタメ 映画
posted by カオル at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画  月の瞳 イブたちの恋

監督・脚本  パトリシア・ロゼマ

ミッション系大学に勤務するカミーラは
結婚を間近に控え、保守的な自分の人生に
嫌気を感じてくる・・・。

そんなある日、美人ダンサーのぺドラと出会うが

誰もが抱く情熱的恋愛への願望を独自のタッチで
描かれた作品。

火花を散らすような恋に落ちるシーンが大変印象的でした。

一度は観てみたい映画かもしれません。
ラベル:映画 恋愛
posted by カオル at 01:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイ・ノスタルジア「チャーリー」

マイ・ノスタルジア「チャーリー」

中学生の頃、確か元町3丁目に「元映(もとえい)」という古びた映画館。
格安チケット(学割料金100円以内)を10枚程、学校からもらった。
仲間たちと、あるいは一人でも、7日間・毎日通った。
夢のような期間であった。大人たちから、「チャップリン、面白いで〜え」と聞かされていた。興味津々であった。いつ、無くなったのか。今、その映画館はない。

1992年、アメリカ映画。リチャード・アッテンボロー監督。
劇場でも観たし、Vを買ってからは数知れず。
涙と笑いとペーソスの世界が蘇った。
チャップリン役ロバート・ダウニーJr、母役ジェラルディン・チャップリン(愛娘)、マック・セネット(無声映画時代の雇い主)役ダン・エイクロイド等々。

ミュウチュアル映画時代の「移民」。入国検査官のお尻を蹴り上げるシーン。キーストン・コップスたちとのドタバタと追いかけっこ。喜劇の醍醐味は
追いかけっこにあるとも…。
可愛い少年の出てくる「キッド」。機械文明・失業・赤狩りの世相批判の「モダン・タイムス」。盲目の花売り娘に恋する「街の灯」。ヒンケルが地球儀に模した風船に興じる「独裁者」。うらぶれた老年道化師と失意の少女テリーとの話・チャプリン映画の最高傑作「ライム・ライト」。また、BGM「テリーのテーマ(イターナリー)」は、チャップリン自身のテーマ音楽になった。

圧巻は、映画「独裁者」の結びの演説。若干の引用を。

『残念ながら、わたしは皇帝になどなりたくありません。(中略)あなた方は機械ではない、人間です!(中略)みんなの人間に働く機会を与え、青年には未来を、老年には保障を与えてくれるような立派な世界をつくり出すために、みんな立って戦おうではありませんか。…』
(「チャップリン自伝」中野好夫訳、新潮文庫)

実は、これがきっかけになって、初代FBI長官エドガー・フーヴァーに国外追放される。紆余曲折あって、スイスのレマン湖ほとりに住むことに至る。
そこへ突然、日本の喜劇役者・萩本欽一さん「欽ちゃん」の訪問もあった。後年、「チャップリンの人道主義が、当時のアメリカにおいて左翼思想に誤解された」、これがこの映画の制作裏話。

映画と結婚したと云われる淀川長治氏は、「どの作品も風刺の針で飾られていた。チャップリンは映画のシェークスピアだった」と…。
ラベル:映画 映画館
posted by カオル at 01:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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